2016-09

Hinkley Point C : プロジェクトの最終決定

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Hinkley Point C : プロジェクトの最終決定

2016年9月29日、ロンドンにおいて英国政府、EDF、CGNは、イングランド西海岸のHinkley Point敷地にEPR2基を建設するプロジェクトを最終的に決定する契約に署名しました。

2013年に締結された商業協定は、35年間にわたりメガワット時(MWh)あたり92.5ポンドの電力販売価格を定めています。今回の取決めには条件が加えられました。英国政府は建設期間中、EDFが保有するHPCの過半数出資分66.5%の売却を禁じることができ、発電所の運転開始後も、EDFの出資分の売却に対して介入する権利を保持します。

EDFのJean-Bernard Lévy会長は英国の決定を前向きな兆候と評価し、これが「欧州における原子力の再興を示すもの」であると述べました。プロジェクトの工程では、初回コンクリート打設は2019年、1号機の運転開始は2025年が目標とされていました。

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